おた☆スケたん4号の「東京ゲームショウ2007」レポート

【コナミ】MGS4の最新トレーラー映像に注目が集まる! 試遊台も大好評だ!

2007年9月20日に初日を終えた東京ゲームショウ。

コナミのブースで一番の注目株はもちろん「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS」だ。

巨大スクリーンに映し出されたTGS2007最新トレーラー映像に人々の目は釘付けになり、映像が終わると試遊台の列へとその足を運んでいた。

「METAL GEAR ONLINE」の対戦ブースも設置されるなど、20周年を迎えたメタルギアシリーズを全面に押し出したコナミブースの様子をお伝えするぞ!


●MGS4の最新トレーラーから試遊台へ!

E3 2007やPlaystation Premier 2007などで常に最新のトレーラー映像を公開してきた「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS」。
もちろんTGS2007バージョンの最新映像も用意されており、ブース前面の大型スクリーンで放映され続けていた。
スクリーンの前には常に人だかりがあり、映像が終了するとそのまま試遊台の列へと並ぶ人々の姿が見受けられた。

▲MGS4の最新トレーラー映像の前にはまさに黒山の人だかりが。スクリーンに向かって右に試遊台、左に「METAL GEAR ONLINE」の対戦ブースがある

▲試遊台は有刺鉄線風が巻かれて高圧電流が流れているかのような金網の内側にある


試遊台でテストプレイを行う前に、一度薄暗い小部屋の中に入り、軽いアトラクション風の演出が行われる。
来場者を新兵に見立てて司令官を前にブリーフィングが行われ、テストプレイでのミッションの状況や操作方法の説明がある。
ここで緊急事態が発生し、来場者たちは試遊台へと向かいミッションを行うことになる。

▲司令官殿への敬礼からはじまるアトラクション風の演出を経て試遊台へと進むことになる

▲実際にプレイしてきたが、オクトカムで自然にカムフラージュしつつ戦場を進む感覚は適度な緊張感があって心地よい


トレーラー映像が流れるスクリーンと正反対の方向にはイベントステージがあり、メタルギアシリーズの小島秀夫監督によるトークが行われていた。
新しい敵「BB部隊」について「MGS3のコブラ部隊が“怪人”だったので、それを越えるものということで“怪物”をコンセプトにした。」と語っていた。

▲「BB部隊といってもBB弾を飛ばすわけじゃないですよ(笑)」などと笑いを交えながらのトークでMGS4について語る小島監督


●METAL GEAR ONLINEの対戦ブースもアツイ!

巨大スクリーンの左側に設置された「METAL GEAR ONLINE」の対戦ブースにも多くの人が集まり、赤と青の2チームに分かれて熱い戦いを繰り広げていた。
ブースの左右には現在のプレイ画面が表示されているため、対戦に参加するため列に並んでいる間も退屈せずに済むというのがうれしい。

▲6名ずつに分かれて対戦する「METAL GEAR ONLINE」の対戦ブース

●MGS以外にも注目したいタイトルの試遊台も!

MGS色を前面に押し出しているコナミだが、それ以外にも注目したいタイトルも公開されている。

パワプロシリーズのメジャーリーグ版最新作となる「実況パワフルメジャーリーグ2」はPS2版とWii版での発売が予定されており、試遊台が用意されたWii版ではWiiリモコンをバットにして振る来場者の姿が見られた。
また、同じくパワプロシリーズのニンテンドーDS用タイトル「パワプロクンポケット10」の試遊台も隣に設置してあった。

スポーツゲームのシリーズ物としてはパワプロに劣らぬ人気を持つウィニングイレブンの1年7ヶ月ぶりとなる新作「ワールドサッカーウィニングイレブン2008」もかなり注目されているようで、試遊台への列は途切れることがなかった。

完全新作となるニンテンドーDS用タイトル「TIME HOLLOW(タイムホロウ)」は過去に穴を開けることができる不思議な力を持ったペン「ホロウペン」を使用する新しいタイプのアドベンチャーゲームだ。過去の一部を修正することによって問題を解決していく。
発売は2008年今冬とのことで、発売が待ち遠しいタイトルがまたひとつ増えた形になるぞ。

▲ほとんどのタイトルについて試遊台が用意されており、コンパニオンスタッフの説明を受けながらテストプレイすることができる

▲過去へとつながる穴を開けることができる「ホロウペン」を使えば失われてしまった証拠なども手に入るはずだ




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