おた☆スケたん5号の「C3×HOBBY(キャラホビ)」レポート

キャラホビ2007に巨大ガンダムが登場! 新作「機動戦士ガンダム00」も現る!

10時~17時30分の9時間半にも及ぶ、日本最大級のキャラクター&ホビーイベントが幕張メッセ国際展示場にて開催された。主催はC3×HOBBY 2007実行委員会。後援は日本商品化権協会、日本玩具文化財団、千葉県、千葉市。協賛は貝印カミソリ株式会社。特別協力として月刊電撃ホビーマガジン、月刊ホビージャパン。協力はアニメイト/ムービック。漫画、アニメ、特撮など、幅広いジャンルで楽しめる巨大イベントは今回、コミケと日程がかぶっていて、どちらに行こうか悩んだ人も多いはず。実際に行った人も、行けなかった人も、さらにはガンダムを見たことがないという人にもガンダムの人気と会場の熱気が伝わるはず!?

●ガンダム立佞武多、キャラホビに立つ!

今回のキャラホビでダントツに目立っていたのが、巨大なガンダムフィギュアだ。
こちらの作品は、実際に青森県五所川原市の夏祭りで登場した「五所川原立立佞武多」 と同じもの。
RX-78-2GUNDAMといえば、初期ガンダムとして最も人気があるといっても過言ではないモビルスーツだ。
最先端ロボットと日本古来のねぷた祭り風に作られたコラボレーションは斬新でかっこいい。
今回は特別展示されているとあって、来場者のほぼ全員が携帯などでその雄姿を保存していたようだ。

▲全高11メートルの巨大ガンダム立佞武多がイベントシンボル


●機動戦士ガンダム00の巨大ガンプラ展示

10月よりMBS・TBS系全国ネットにて放送スタートのTVシリーズ最新作「機動戦士ガンダム00」の巨大ガンプラが展示されていた。
主人公たちの乗り込むMS(モビルスーツ)がドドンと4体、お披露目されていたぞ。
かっこいいボディやカラーリングが実際に拝めるほか、その武器や装備まですぐ目の前で楽しめた。
※2日目の日曜日には、豪華キャストの初お披露目もあったようだが、この日は1日目のため撮影できず

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]公式サイトhttp://www.gundam00.net/

)
▲GN-003 ガンダムキュリオス
▲GN-002 ガンダムデュナメス
▲GN-001 ガンダムエクシア
▲GN-005 ガンダムヴァーチェ


●純プラチナ製 GUNDAM(ガンダム) FIX(フィックス) PLATINUM(プラチナム)

バンダイとGINZA TANAKAが共同製作した「純プラチナ製 機動戦士ガンダムGUDAM FIX PLATINUMも展示されていた。
全長約125mmながらも重さは1.4kg、素材は純プラチナPT1000m頭部カメラアイ部分にダイヤモンド0.15ctを使用。
こんなゴージャスなガンダムフィギュアは今まであっただろうか…いや、絶対ない!
もはや玩具という枠を越えたガンダム市場は、宝石になるという所まできてしまった。
厳重に保管されたプラチナムガンダムは、ガラス越しに遠くからしか拝見できない場所にあった。
ちなみにその参考価格はというと、US$250,000。おいそれと手の届く値段ではない。




●ガンダム関連のゲームも充実のラインナップで続々と登場!

ガンダムといえばゲーム作品も多数販売されており、アニメ同様に人気がある作品である。
会場には、家庭用ゲーム機Wiiで発売中の「機動戦士ガンダムMS戦線0079」や、ゲームセンターにて絶大な人気を誇る「機動戦士ガンダム 戦場の絆」や「SPITITES OF GEON 戦士の記憶」、「A.C.E.3」を実際にプレイできるブースも設置されていた。
会場にある多数のガンダムグッズを見てウズウズしてしまった来場者たちが集まり、白熱したプレイを楽しんでいたぞ。
今までのコントローラーで遊ぶゲームより、実際に体を使ってプレイする内容のものが主流のようだ。


▲巨大スクリーンでゲーム大会
▲ステージ上にてアーケードゲームをプレイ
▲家庭用ゲームをお試しプレイ


●会場限定品も多数! ガンダムグッズを一挙に紹介!

ファンが気になるのは、なんといっても会場限定になっているガンダムグッズだろう。
限定発売や先行発売など、イベントでは多数のガンダムグッズの販売も行っていた。
販売ブースには長蛇の列、新作の参考出展にも列ができており、グッズ人気は衰えを知らない勢いだ。
企業からの出展のほかアマチュアの販売ブースもあり、ガンダムフィギュアも多数見受けられた。


▲ガンダムの時計コーナーは、何故か女性の人気が集中していたようだ

▲木彫りの木製ガンダム。ガンダムは工芸品にもなっていた
▲ウェハーチョコのセットは1万円と高額にも関わらず人気

▲柱一面に飾られたガンダムカードも注目の的になっていた
▲柱を拡大表示
▲ガンダムSEEDカードには女の子が列を作って眺める人気ぶり

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▲RX-78-2ガンダム 大河原邦男イラストイメージカラーver
▲ザクウォーリアー エクストラフィニッシュver
▲シャア専用リック・ドム コーティングver
▲ジャブロー攻略作戦水陸両用セット

▲アンマリー・ベルナール
▲ミーア・キャンベル
▲シルヴィー・クロフォード


●まだまだ会場に溢れるガンダムグッズと関連ブース

▲ガンダムのクレジットカードを作れるブースはシャア専用カラーで統一
▲会場限定のガンダムTシャツその1
▲会場限定のガンダムTシャツその2

会場には無料髭剃り体験ブースもあり、急いで会場に足を運んだのであろう男たちの身だしなみまで整えられるという、至れり尽くせりの状態であった。(薬局などで髭剃りと一緒にガンダムグッズが売られているのを、男ならばおそらく見たことがあるだろう)

一昔前は男の子向けアニメとして人気だったガンダムだが、今では老若男女を問わない不朽の名作、いや、むしろ新作ラッシュの名作となって今でも名作となっている。来場者も子供から大人まで性別を問わず楽しんでいたようだ。

ホビーショー会場の約6分の1を占めていたのがガンダムだったけれども、ガンダム以外にもたくさんのキャラクターグッズが展示されており盛り上がっていたぞ。
ガンダム以外の展示物を紹介したイベントレポートはコチラ
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