■ おた☆スケたん4号の「あうとさろーね 有明2007夏」レポート
痛単車も痛自転車も集まった痛車の祭典! それが「あうとさろーね」だ!
コミケ2日目と時を同じくして、ついでに場所もほとんど同じくして行われた痛車の祭典「あうとさろーね 有明2007夏」。水上バスに乗る人々に見守られる有明客船ターミナルという場所で、痛車はもとより痛単車(いたんしゃ)、痛自転車(いたちゃり)も集まり、素晴らしい痛さを見せ付けていたぞ!
コミケに来場した人々もそれぞれの買い物終了後に「あうとさろーね」会場を訪れることが多いようで、初めて見る痛車に感動を抑えきれず、撮影しまくるといった姿も見受けられた。
●好きなキャラクターだからこそドーンと主張する! これぞ痛車!
自分が好きな作品、ゲームブランド、キャラクターだからこそ自分の車を使ってデカデカと主張する。これがまさに痛車というものだ。
フロントやサイドに目いっぱいのスペースを使って表現するのもいいし、バランスを考えて配置するのもいいだろう。
▲Fate/stay nightのセイバーをボンネットと両サイドに描く。それぞれのセイバーが前を見据えているのもポイントだ
▲一見すると広告が貼られたレース用の車かと思ってしまうが、よく見るとエロゲメーカーのステッカーだったりする
▲漆黒のボディーにはローゼンメイデンの水銀燈がよく似合う。ボンネットに置かれたメガネでさりげなくメガネっ子バージョンに
▲フロントもサイドも、フォトページに飛ぶと分かるがバックから見ても萌えキャラのオンパレードだ
▲萌えキャラの痛車とはちょっと違った趣向の銀魂痛車。モノカラーでバランスよく配置された銀ちゃん他キャラクターにセンスが光る
▲もともとかわいらしいコペンが別方向にかわいらしくなってしまった
▲中には飛び入りで参加してきた痛車オーナーも! 信号待ちで並んだ車がこれだったら痛すぎてビックリしてしまうぞ!
●ちょっとだけコスプレイヤーも紹介だ!
コスプレ参加もOK! というあうとさろーね。
当日会場を訪れたコスプレイヤーさんもちょっとだけ紹介するぞ!
▲背景のローゼンメイデン痛車のオーナーで、コスプレをしていたため一緒に撮影。TPOに合わせて服装も考えると痛車だったらこうなるよな!
▲こちらは痛車のオーナーではないが、ハルヒ団長ということでやっぱりハルヒ痛車の前で撮影
●痛単車(いたんしゃ)って名前も覚えてくれよな!
痛車についてはかなり知名度も上がってきたが、みんな痛単車にももっと注目しよう!
描ける、貼れるスペースは痛車に比べて少ないが、そこに込められた思いは微塵も変わらないのだから。
▲ただのスクーターやバイクもステッカーや落書きイラストですぐに痛単車に早変わりだだだだだー!
▲ビッグスクーターは表現できるスペースが広いため、痛車に近い感覚で捉えられそうだ
●ちょっとやってみたいかもって人は痛自転車(いたちゃり)からエントリーだ!
自転車は痛車へのエントリー用として、初心者にはもってこいのアイテムだ。
「痛車ってちょっとやってみたいかも、でも車もバイクももってないし…」という人は迷うことなく自転車を痛仕様にしてしまおう!
▲遠目に見ると普通の自転車、されどその正体はまぎれもなく痛自転車なのだ!
▲痛自転車はスペースを有効に使うことが求められる。フレーム内はもちろん有効利用しよう
▲タイヤの中にパネルを入れればここまでのインパクトを与えられるぞ! ショッキングピンクで統一したカラーリングもすごい
▲サドルの下にキーホルダーをぶら下げるだけでも十分痛自転車としての主張となる
▲走っているときは普通の自転車、だけど止まると痛自転車。止まったときはちゃんとタイヤの向きを整えるのが痛自転車オーナーとしての最低限の義務だ
●手軽だけどインパクトのあるワンポイント
痛車に手を出そうと思ったら、なにもいきなり使えるスペースを使い切ってキャラクターをアピールする必要はない。
ちょっとしたワンポイントにステッカーを貼るだけでも十分インパクトがある。
痛車仕様にしようと思ったら、まずは手軽なワンポイントから攻めてみてはいかがだろうか。
後続車から見られる位置やガソリンの給油口が特に有効だぞ!
▲痛車にエントリーしようと思ったら、まずはワンポイントから攻めるのがオススメ。気に入ったらどんどん手を広げていこう!
07/08/18 23:54 | イベント情報に戻る


















