■ おた☆スケたん2号の「東京おもちゃショー2007」レポート
フィギュア編PART1:フィギュア&プラモをかき集めてみました - ロボット&戦隊ヒーロー編
主に新作の子供用玩具が集う「おもちゃショー」。なのにフィギュアばかりに目が行ってしまうのは職業病なのだろうか!? フィギュアを見つけてはパチリ。あっちでパチリ。取材を終えて気付いてみればフィギュアばっかり撮影してたよ!! というわけでおもちゃショーでみつけたフィギュア、一挙公開だ!
「東京おもちゃショー」にやってきてまず目に飛び込んできたのがバンダイブースの目玉「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」だ。ことし10月の放送に先駆け、すでに数多くのフィギュア作品が制作・展示されていたのだ(写真は全てバンダイブース)。








ガンダム以外でバンダイブースを賑わせていたのが「仮面ライダー」関連の巨大展示スペースだ。等身大の初代仮面ライダーや、今や特撮ファン以外も巻き込んだブームを起こし、映画「仮面ライダー電王 俺、誕生!」も決定している「仮面ライダー電王」関連の製品がずらり! 時の列車「電ライナー」や歴代の「ライダーヒーローシリーズ」も揃っていた(写真は全てバンダイブース)






そのほか、ロボットアニメで盛り上がっていたのが、ガンダムと同じアニメ制作会社サンライズによる「装甲騎兵ボトムズ」のAT(アーマード・トルーパー)で、バンダイとタカラトミーがそれぞれ製品を展示していた。また今年ふたたび映画が公開される「エヴァンゲリオン」に登場するロボットのリボルテックシリーズ、そしてこちらも映画化も決定した「トランスフォーマー」の製品なども多数展示されており、今年の東京おもちゃショーは「ロボットアニメのトイショー」と言っても過言ではないボリュームになっていたのだ。













以前レポートした東京トイフェスティバル同様、タカラトミーの目玉は「トランスフォーマー」関連プラモデルとフィギュアだ。映画「トランスフォーマー」も8月4日公開されるとあって、そのプロモーションも盛んに行われていたぞ(写真は全てタカラトミーブース)。



ゲームズワークショップが展示していたのは、オリジナルストーリーである「WARHAMMER どくろ峠の戦い」、「WARHAMMER 40000 マクラーグの攻防」、そして「ロード・オブ・ザ・リング」の世界観からなるオリジナルストーリー「モリアの鉱山」に基づき展開されるミニチュアバトルゲームのフィールドだ。これは情景モデル(ジオラマ)上で行う対戦シミュレーションゲームなのだが、興味深いのは「駒となるミニ軍隊をすべてユーザーが組み立てて作る」という点。自分で組み立て着色したキャラクターは思い入れも深まるため、対戦もかなり盛り上がるぞ。海外発のゲームだがすでに日本にも多くのファンが存在するのだ。詳しいゲーム内容はゲームズワークショップのウェブサイトをご覧いただきたい(写真は全てゲームズワークショップブース)。






そしてミニチュアと言えば、実在した戦艦や空母などのジオラマベースだ。その道の“職人のこだわり”が随所に見られる珠玉の作品ばかりだ(写真は全てPIT-ROADブース)。















































1 s 07/08/11 19:57
いいね、やっぱりプラモデル