■ おた☆スケたん2号の「第46回静岡ホビーショー」レポート
南館レポート続報 Part2 壁を登るRCカーからコトブキヤの熱いフィギュアに大阪城も!?
R/C、ダイキャスト、ロボットなどの製品を数多く手がける大手メーカー「京商」では、「F-16 ファイティングファルコン DF55 PIP」やシリオ09エンジン搭載のオンロードレーシングカー「スパーダ09」のプレゼンテーションやその他新製品、京商の製品コレクションで構成されていた。





輸入車・国産車の自動車販売を主な事業とするレクリスでは、「SUPER GT 2007 SC430」の1/12スケールオリジナルモデルが展示されていたぞ。完成したばかりで、まだカタログが出来上がっていないとのこと。





ハデハデなレーシングカーで知られる「ヨコモ」では、壁も昇れてしまうRCカーの実演や、「ドリフトパッケージ エクストリーム PS13 シルビア」などの新製品を展示・販売。





静岡ホビーショーの南館では随一のキャラクターモノの多さだったコトブキヤ。「天元突破グレンラガン」のプラキットシリーズや、ゾイドのハイエンドマスターモデル、スターウォーズ関連の新作も見かけられた。他にも「スーパーロボット大戦」シリーズやロボットアニメモノ、ファイナルファンタジーシリーズなど、紹介しきれないほどの作品が展示・販売されていたのだ。萌え要素は南館ナンバーワン!







ホビーブランドを多数持つ国際貿易の新作はドイツのミニチュアメーカー「Schuco」日本車バージョンのサンプルを展示。他にもリアルなラリーカーなどが展示されていたぞ。





建造物・帆船などの精巧な木製模型を製造・販売するウッディジョーでは新商品として「大阪城」や木製帆船模型「1/64 チャールズヨット」を展示。年配の方はもちろん、若い人も注目していたのだ。





三和電子機器ではハイパワーRC用サーボ「M11 SYNTHESIZED」や、各種プロポ、「ヒューマノイドロボット 鉄人28号」などを展示していた。




タミヤ・バンダイ・トミーなどがひしめく北館にくらべ地味な印象ではあったものの、コトブキヤ・京商などの大型ブースをはじめ、多くの企業ブースが大量のフィギュアやRCモデル・プロポ・サーボなどの新製品を展示し会場を盛り上げていたぞ! さて、明日5月19日からは一般公開日だ。19日~20日はツインメッセ静岡での「静岡ホビーショー」はもちろん、「シズオカホビーウィーク」の真っ最中! 巨大な鉄道模型が展示される「グランシップトレインフェスタ★2007」をはじめ、静岡駅周辺がホビー一色に染まるのだ! トイ好きはもちろん、家族連れも楽しめるぞ。 明日はぜひ静岡へ足を運ぼう!








































