おた☆スケたん2号の「第46回静岡ホビーショー」レポート

南館レポート続報 Part1 可動しまくりロボや室内RCヘリの実演など盛りだくさん!

静岡で5月17日~20日まで開催されている「静岡ホビーショー」は、「静岡模型教材共同組合」主催で開催されるプラモデル・ラジコン・鉄道模型などの製品見本市だ。今年も70社を超えるプラモデル・玩具メーカーが集結し、一般日である5月19日~20日には「モデラーズクラブ合同作品展」も開催される。会場の南館速報レポートに続き、今回のレポートでは会場南館の詳細レポートをお届けしよう。南館だけでパート1・パート2に分かれているので見逃さないように!

※取材・撮影に応じて下さった企業・メーカーの皆様、まことにありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。


●会場は毎年恒例の「ツインメッセ静岡」

「静岡ホビーショー46」の舞台となったのは今年も「ツインメッセ静岡」。南館・北館に分かれた会場には大小合わせて70の企業・メーカーの出展で賑わっており、業者招待日の17日はプレス・バイヤーが終日ごったがえしていたのだ。


▲5月17日~20日に“おもちゃ箱”と化したツインメッセ静岡。最新のおもちゃがぎっしりだ!




●メーカー別詳細レポート

ここからは企業・メーカー別に面白かった南館のブースを、目玉製品も含め詳しく紹介するぞ。前半は「ヒロボー」「日本遠隔制御」「エムエムピー」「ケイアンドエス」「エイチ・ピー・アイ・ジャパン」「双葉電子工業」「ガリバー」の詳細レポートをお届けしよう。


ラジコン模型製造販売のヒロボーでは、室内専用のRCヘリコプターの最新作「X.R.B SR BELL222」「X.R.B SR AIRWOLF」を実演。

▲「X.R.B SR BELL222」の実演フライトコーナー



▲2つのモーターで上下のローターが逆方向に回ることで安定性が向上している



▲ほかにも、全長1460mmの「EC120B」モデルやホットリンボーなどを展示





日本遠隔制御(JR PROPO)では「ボイジャーE」の新作をはじめとしたラジコンヘリのラインアップが、広いスペースにたっぷり展示されていたぞ。

また、機敏に動く教育用ロボット「JR ROBOT PROJECT」の最新作「RB2000」も展示されており、滑らかで機敏なアクションを披露していたぞ。動画でお伝えできないのが非常に残念!

▲「ボイジャーE」の新作など、ラジコンヘリの関連製品がずらり



▲「RB1000」よりも滑らかで機敏な動きとなった「RB2000」





エムエムピー(EBBRO)では、ホンダシビックなどのクラシックなモデルカーを展示・販売。

▲ホンダのレトロカーやバイクのモデルを展示していたエムエムピー



▲NISSAN SUNNY1000
▲ポルシェのワゴン
▲FERRARI 250GT





ケイアンドエスでは、5キロ程度の荷物なら楽々運べる大型RCヘリ「Air Crane」や、ホバークラフト「スキャンパー ワン」を展示・販売。

▲電気駆動で4馬力。安定した運搬飛行が可能な「Air Crane」は、エンジンではなく電気駆動のため、煙がフレームに映りがちな空撮に最適



▲素早いスタート・ターンが可能なホバークラフト「スキャンパー ワン」。ケイアンドエスのウェブサイトでは動画も見られるぞ





1/5スケールのビッグバギーや、登録した動きをコントローラーで再生できる二足歩行ロボット「G-ROBOTS」などを展示・販売していたエイチ・ピー・アイ・ジャパンには多くの人が訪れていたぞ。

▲「hpi・racing」のRCカー、RCバギーをたっぷり展示していた「エイチ・ピー・アイ・ジャパン」



▲プログラム可能なコマンド方式サーボを合計20個搭載した二足歩行ロボ「G-ROBOTS」。「双葉電子工業」のOEM製品





電子部品を販売する双葉電子工業では、ブラシを廃したことにより高寿命・高出力・素早い応答性を実現したサーボモーター「ブラシレスサーボ」や、双葉電子工業のサーボを利用し「エイチ・ピー・アイ・ジャパン」にOEM供給している二足歩行ロボの原型や展示品である大型サイズの二足歩行ロボを展示。

▲世界初となる「ブラシレスサーボ」を展示していた双葉電子工業



▲「サーボ/ロボットプロセッシングユニット」には多くのバイヤーやプレスが群がっていた。「エイチ・ピー・アイ・ジャパン」にもOEM供給しているのだ





ホビーベース イエローサブマリンでは、既存のフィギュアに埋め込むことで、もっと自由なポーズが可能となる骨格パーツ「関節技」シリーズを大々的に展示・販売。

▲フィギュアに埋め込むことでさらに自由なポーズが可能となる「関節技」シリーズ



▲ペットボトルや錘で耐久性をアピール。通常ポリキャップでは20gほどの重みでポーズが崩れてしまうが「関節技」は700gまで耐えられるとのこと。ロボット系フィギュアに埋め込んでも目立たないグレーのバージョンも展示されていたぞ



▲素肌部分の球体関節として使える肌色(フレッシュ)の「関節技」で自由なポーズが可能に。撮影写真が映えそうだ





エアプレーンモデル・ミニチュアカーを製作・販売するガリバーでは、オリジナルエアプレーンモデルのジオラマディスプレイが目を引いていた。

▲「ガリバー」ではオリジナルエアプレーンモデルをはじめとしたさまざまなブランドのエアプレーンモデル・ミニチュアカーを展示、販売



▲F-14A VF154 ブラックナイツ
▲北海道でしか発売されない「F-15J 航空自衛隊 201SQ 20周年記念塗装」
▲「F-15J 航空自衛隊 305SQ(百里基地)」



▲「500 Inflight」のミニチュアカーなども展示






●記事にない写真たっぷりのフォト一覧・南館パート1

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