■ おた☆スケたん4号の「第46回静岡ホビーショー」レポート
北館レポート続報! フィギュアやキャラクターアイテム、鉄道模型もリアルすぎるぞ!
ブースの片隅でぐるぐる飛行する室内専用ラジコン飛行機、リトルプレーンがまず目に入るミツワモデル。軽くて小型のリトルプレーンや、同じく小型のラジコン潜水艦に目が行くが、ぜひ紹介して欲しいと見せてくれたのが、ミニチュアのモデラールーム。木製のデスクや引き出し、デスク上の小物と、その作りこみが素晴らしい。自分の部屋をそのままこのように再現できたらかなり面白いのではないだろうか。
ジオラマや模型の製作、販売、レンタルを行っているディディエフ。模型のこだわりはさすがといったところ。もっと大きな写真で見て欲しいが、拡大写真でも十分すごさが伝わるのではないかと思う。
あらゆるジャンルのプラモデルや模型を手がけるプラッツのブースは、展示している品々もバラエティ豊かだ。しかし、どのジャンルでも高いクオリティを感じさせるのがさらにすごいところ。



トミーテックにはオリジナルのキャラクター達が実在する交通事業者の制服を着た萌え萌えコレクションフィギュア、鉄道むすめが展示されていた。第4弾イラストや、第5弾となる鉄道むすめEXPRESSの原型が並び、隣には鉄道模型が走っていた。
また、趣味としてもインテリアとしても脳のトレーニングにも最適なドッツシリーズも多数展示。キャラクターの数も予想以上に多いようだ。
トミーテックブース内に設置されたユージンの展示エリアには、クオリティの高いフィギュアが多数並ぶ。イベント当日に発売されたPS2用RPG、シャイニングウィンドのキャラクターフィギュアや、小型カプセルに収納してストラップなどにできるコチョコレの原型、自由度の高い関節にとにかくこだわったというプリンセスクラウンのグラドリエルなど、将来性の見込めるフィギュアをメインに展示しているようだった。
とりわけ筆者が注目したいのはおぼっちゃまくんの名シーンを再現したフィギュアシリーズだ。このクオリティを商品にも反映させるために工場の選定にもこだわっているとのことで価格や発売予定は未定となっているが、ぜひこのままの高いクオリティで発売して欲しい。






青島文化教材社ブースにはさまざまなジャンルのキャラクター系ホビーが集まっていた。講談社コミックスとコラボレーションしたミニチュアカーモデルや、映画やアニメの中から飛び出してきたかのようなフィギュア、プラモデルの数々は見ていて飽きない賑やかさだ。






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( 08/10/02 16:18)
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( 08/10/03 09:42)






































