■ おた☆スケたん4号の「第46回静岡ホビーショー」レポート
北館レポート続報! プラモデルやミリタリー系のブースはやっぱり多い! すごい! 面白い!
お待たせしました静岡ホビーショーの続報! イベント当日(初日17日)はあいにくの曇り空、時々雨だったが、会場内は強い熱気に包まれていたようだ。この日は一般公開日ではなく商談用に設けられた日だったが、ビジネスを差し置いても興味のある品々が大量に並ぶイベントならではの熱気といったところだろうか。
最も大きなスペースを占めていたタミヤブースはミリタリー系を中心に、ラジコンカーやミニ四駆を大量に展示していた。レーザー加工で細かい部分まできっちり成型したパーツや、それを基にして作られたジオラマは迫力満点!
今年で25周年を迎えるミニ四駆の展示にも力が入っており、壁に貼られた年表にそって懐かしいマシンが並んでいた。









タミヤブースの隣にあるバンダイブースで目立っているのは真っ赤なレーシングカーにレースクイーンのお姉さん、そして等身大の武者ガンダムだ! 鎧をしっかりと着込み、刀を持ったガンダムの姿に道行く誰もが足を止めていた。
武者ガンダムの後ろでプロモーションが展開されていたのは三国志をモチーフにした世界でガンダムたちの戦いが繰り広げられるBB戦士シリーズの最新作、三国伝だ。アジアを中心に海外でも同時に展開され、アニメーションやマンガの製作も進んでいるようだ。
速報でも触れた「対MS特技兵セット」のジオラマは非常によくできている。モビルスーツという巨人に対し、通常の武装で対抗する男達が熱いぞ!









ロボットプラモデル、鉄道模型、ミリタリー系を中心に展示されていたハセガワブース。人気ロボット対戦ゲーム、バーチャロンに登場するロボットのバーチャロイドシリーズや、江ノ島電鉄、京福電鉄といったローカル線を再現した鉄道模型、JMC(ジョイフル モデラーズ コンベンション)に出品された作品群と、どれも見ごたえのある展示内容ばかりだ。



壁にガスタイプやエアータイプのハンドガンがずらりと並んだクラウンモデルブース。小さな人体模型や小さな小便小僧が並んでいたのは一服の清涼剤か、はたまたギャップ効果を狙ったものか…。
戦艦各種の模型と鉄道模型をメインに展示していたマイクロエースブース。細部のクオリティを最大限に追求しながらここまで大きなものを作り上げるという行為に素人ながら驚いてしまう。
個人的にいいなと思ったのは春夏2つの季節にまたがって表現された鉄道模型。



壁にずらりと並んでいるのはサブマシンガンやライフルの数々。展示してあるもの以外にも新製品、新機構を試すことができるようになっており、多くの人がその威力を肌で感じていた。
次はメインにフィギュアや鉄道模型を据えていたブースを紹介するぞ! まだまだ楽しい静岡ホビーショーはこちらから!
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http://www.drochim-tut.ru/unaya-molodye-poznakomitsya.htm
( 08/09/29 09:28)
http://video.mail.ru/
( 08/10/02 16:17)





































