■ おた☆スケたんの「アキバ者たるもの“魂”で踊れ! ヲタ芸魂!」レポート
<拡張編>合わせ技を駆使して自分だけのヲタ芸を作り上げろ!
ヲタ芸には、ベースとなる基本技に付加することによって、変化をもたらす合わせ技がある。合わせ技を基本技に自在に組み込むことによって無限のバリエーションが生まれるのだ。複数の合わせ技を組み合わせたヲタ芸には、もはや人間の動きとは思えない神業も存在する。君も合わせ技を駆使して自分だけの個性的なヲタ芸を作り上げよう。
ブリッジしながらヲタ芸を打つこと。抜群のインパクトがあるものの、ヲタ芸を打つために両腕を使ってしまうため、必然的に体重は首で支えることになる。危険度が高いため、素人にはお勧めできない合わせ技。主にケチャと組み合わせて使用される。
上体を後ろに反らしてヲタ芸を打つこと。主にロマンスと組み合わせて使用される。長時間この体勢を続けるのは、熟練したヲタ芸師でもそうとうキツイという。反れば反るほど舞台が見られないのが難点だが、下記の「背面」と組み合わせることにより、見えるようにはなる。しかし、それはそれで相当キツイ。
○主にロマンスと組み合わせて使用
高速~:テンポの速い曲で~
倍速~:曲の2倍のテンポで~
垂直~:真上に~
水平~:真横に~
逆垂直~:真下に~
ムーンライト~:両腕を三日月の形に片方の腕を真上に、もう片方を真横に構え~
背面~:舞台に背を向けて~
ハニパイ~:股を開き素早くパカパカさせながら~
ハワイアン~:フラダンスの様に上下に腕を揺らしながら~
回転~:体の向きを変える際に、両腕を大きく回転させて~
M字開脚~:腰を落とし脚をMの字に曲げて~
○主にケチャと組み合わせて使用
腹筋~:腹筋しながら~
背筋~:背筋しながら~
腕立て~:腕立て伏せしながら~
○その他
推し(おし)ジャンプ:ジャンプしてイチオシの演者に空中で手を差し出すヲタ芸。PPPHの最後のHをこれにしても面白い
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・<基礎編>まずはヲタ芸の基本的な動きを身に付けよう!
・<応用編>WRC(Wota-gei Research Club)の創作ヲタ芸のススメ







































