おた☆スケたん4号の「東京おもちゃショー2008」レポート

未確認飛行物体にキャラ物アイテム、トレカにロボットに話題の商品盛りだくさん!

大人も子供も大好きなオモチャが一堂に会するオモチャの祭典、東京おもちゃショー。そこにはもちろん、オタクとしても楽しめるオモチャもたくさん。
新作カードゲームや、キャラクター関係のグッズ、ロボット系、話題のアイテムまで、見逃せないネタがたっぷり転がっていたぞ!
土日の一般公開日に行こうかどうしようか迷っているという人は、今年はどんなものがあるのか確認してから決めるといいだろう。
「これが見たかった!」「こいつが欲しかった!」なんてアイテムが見つかっちゃうかもしれないぞ?


●なんといってもキャラクターものは欠かせない!

オタク的にチェックしておきたいのは、ゲームやアニメのキャラクターもの。
ディズニー系からDMCまで、幅広すぎるキャラクターものをまずはご紹介!

▲メガハウスにはニトロプラスとGONZOが手掛けるTVアニメ「ブラスレイター」の情報が紹介されていた

▲ハピネットからはDMC(デトロイト・メタルシティ)のクラウザーⅡ世コスチュームが発売だ! 再現度もなかなか高い!

▲タカラトミーにヤッターマンのロボット、ヤッターワンとヤッターペリカンの姿が。11月に発売されるヤッターアンコウの姿もあったのだが、今回は撮影禁止とのこと

▲タカラトミーからはディズニー映画の「WALL・E/ウォーリー」の主人公ロボットも様々なバリエーションで発売される

▲バンダイが発売する「1/12scaleエアショックバトル ビームサーベル」は、20種類の効果音と光、振動付き。残念ながらサーベル部分が出ることはないが、「グフを斬る!」「エルメスを突く!」「ザクを貫く!」など、シチュエーションに合わせたマニアックなサウンドが用意されているようだ

▲攻殻機動隊の公安9課に所属するトグサが愛用する「マテバ M-M2007」BBガスガン。「マテバでよければ」


●Wii Fitの影響か、フィットネス系のグッズも目に付いたぞ!

かなりの人気を集めているWii Fitにあやかってか、はたまたビリーズブートキャンプから根強く続く流行に乗ってか、フィットネス系のグッズも多数目にした。
特に一般受けしそうな2アイテムを、セガトイズとコナミからご紹介しよう。

▲セガトイズの「カラダトレーナー」は、自分に適した運動強度を音楽とリズムと音声でナビゲートしてくれるアイテム。脈拍センサーを耳たぶに着けるヘッドセットタイプ

▲コナミの「ハイパースポーツチャレンジ」は、7種の競技と3種のミニゲームで最大4人と対戦するフィットネスゲームだ


●ロボット系の大注目はキスする女性型ロボット「エマ」だ!

思ったほどには新作の数が見当たらなかったロボット系のおもちゃ。
その中で特に注目したいのは、9月26日にセガトイズから発売される予定の女性型ロボット「エマ」だ。
腰を振りながらしなやかに歩き、望めばキスしてくれる彼女には、新たな可能性を感じてしまうぞ!

▲セガトイズの女性型ロボット「エマ」は、キスしてくれる女性型ロボットとして話題になった商品。手や足を強制的に動かされるとその動きを記憶し、再現して動くこともできる

▲ROBOTISは自由にパーツを組み替えられるロボット。動きはシンプルだが、その形状によって全く異なるアクションが期待できる

▲テーブルの垂れ幕を見ると、かなりバリエーションは多そうだ。テーブル上では虫や動物を模したROBOTISが歩き回っていた

▲ロボットの項目に入れるには可愛すぎるが、「くすぐりエルモX」がエクストラスペシャルエディションとして登場するそうだ


●空飛ぶラジコンも飛ばないラジコンも、常に進化し続けている!

昨年のおもちゃショーでのラジコン関係は、小型飛行機やヘリコプターなどの空飛ぶラジコンが熱かったが、今年はそれを上回る進化を見せている。
特に気になるのは、UFOタイプの飛行ラジコンが多数登場している点。
見た目が奇妙なだけでなく、飛行原理まで謎に包まれているものも存在するぞ!

▲ダイヤブロックでおなじみのカワダでは、UFOタイプの空飛ぶおもちゃ「Mystery UFO!」は、映像で飛行しているシーンを上映していた

▲ディスプレイに表示される説明によると、電池を使わず、リモコンも必要ないという。実際に映像では手をかざすことによってUFOをコントロールしていたが、詳しい原理の説明はなく、非常に気になる存在だ

▲タカラトミーもUFOタイプの飛行物体、「QFO」を発売する。「未確認飛行物体、日本上陸!」として注目を集めていた

▲4枚の羽が回転することによって、飛行中は典型的なアダムスキー型UFOのような形状に見えるぞ

▲シー・シー・ピーで見かけたのはUFOタイプとは少し異なる、ほぼプロペラだけのような形状のラジコンヘリコプター「ワンダースピン」

▲タイヨーの「マイクロマスターHG3」は、天井感知システムを搭載している。天井にぶつかりそうになると自動的に高度を下げ、危険を回避する。タイヨーでは他にもタンデムロータ式のラジコンヘリをデモ飛行させていた

▲昨年も紹介したウィズの「エアボッツ」は、ロボットキャラクターを採用した「キャラボッツ」として登場していた。まずは鉄人28号とロボコンが発売される模様

▲ラジコンではないが、マジックグッズの大手、テンヨーで見かけたちょっと変わったグッズ。静電気の力でフローターと呼ぶものを空中に浮遊させ、操作する


▲タカラトミーの「ホバースパイダー」は、壁も天井も軽々と走ってしまう。まさに蜘蛛のようなラジコンカーだ

▲壁や天井を走れる秘密は、本体上下を貫く形で装備されたファンにある。ラジコン底部から空気を吸い上げることにより、吸引力でへばりついているのだ

▲小型ホバークラフトのラジコン「HOVER Q」。ホバークラフトから発想を逆転させて生まれたのが「ホバースパイダー」ということか


●トレーディングカードゲームにも新作が登場するぞ!

幅広いジャンルにファン層を広げているトレーディングカードゲームにも、新作がお目見えしている。 コナミからは週刊少年サンデーの人気漫画から、バンダイからはオリジナルの新作カードゲームがそれぞれ情報公開されていた。

▲コナミからは週刊少年サンデーの人気漫画「ハヤテのごとく!」「絶対可憐チルドレン」の2作品がトレーディングカードゲーム化されるぞ!

▲バンダイブースで一際目を引く巨大なドラゴンと共に紹介されていたのは、新作カードゲームの「バトルスピリッツ」だ


●話題になったあの商品も人だかりになっていたぞ!

おもちゃショーの開催前から話題となっていたおもちゃたちも、しっかり注目を集めていたぞ。
「5秒スタジアム」「アクアドロップ」「イケメンバンク」と、それぞれクセが強いものの、どれも大ブレイクする要素を秘めたアイテムたちだ。

▲バンダイから「∞プチプチ」「∞エダマメ」に続いて登場するのは、5秒ピッタリにスイッチを押す「5秒スタジアム」

▲同じくバンダイから、超撥水加工を施したプレートの中に水を入れて楽しむ「アクアドロップ」。ただの水なのに玉のように転がっていく様が非常に心地よい

▲お金を貯金するたびにイケメンと親密になれるイケメンバンク。ホストにお金をつぎ込むなら、イケメンバンクで貯金した方がいいかも!?


●最後に2008日本おもちゃ大賞を写真で紹介!

最後に、「2008日本おもちゃ大賞」を受賞した全商品を写真で紹介し、本記事を締めくくろう。
部門によっては完全に子供向けの商品もあるが、話題になった「∞プチプチ」や「AIR GUITAR PRO」の受賞はうなずける。
それぞれの部門の受賞商品を眺めながら、来年受賞される商品を予想してみてもいいかもしれない。

●イノベーション・トイ部門

▲イノベーション・トイ部門の大賞受賞商品は「アイクロップス



●ハイターゲット・トイ部門

▲ハイターゲット・トイ部門の大賞受賞商品は「マイクロスロットカー Owner's ベーシックセット



●ベーシック・トイ部門

▲ベーシック・トイ部門の大賞受賞商品は「トミカ びゅんびゅんサーキット



●トレンディ・トイ部門

▲トレンディ・トイ部門の大賞受賞商品は「∞にできるシリーズ(∞プチプチ・∞プチプチぷち萌え・∞エダマメ)



●共遊玩具部門





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東京おもちゃショー2008
東京おもちゃショー2008
今年もおもちゃショーのフィギュア・プラモ・模型を中心にまとめてみたよ!

記事内で紹介しきれなかった画像は画像ページにもあるぞ↓

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