ヒトデ大石の「「みゅ☆プレ~1周年記念~ Lv.13」1部、2部」レポート

【レポート】みゅ☆プレ ~1周年記念~ Lv.13@大森スポーツセンター

※:本文は某SNSに載せた内容をそのまま転載しております。もしお読みになった事のある方は予めご了承ください。

前日……昼、夜、深夜(笑)と、AnBぷれみあむぅを骨の髄まで楽しんだ私(笑)

詳細↓。

・【レポート】AnBぷれみあむぅ presents 『第一回イカすアキバ天国』@四谷Live inn Magic
http://www.ota-suke.jp/event/review/10071

・【レポート】AnBぷれみあむぅ presents 『ぢゃ☆ベストテン』@四谷Live inn Magic
http://www.ota-suke.jp/event/review/10072

……徹夜して都内のネットカフェで寝る予定だったが、午後3時からだったので一旦、帰宅して向かう事にした。
下手に疲れが取れないよりも、自宅に帰って寝た方が、結局料金的にも考えベターな選択だったからだ。

そんな訳で1部の開演時間に間に合うように、久々となる大森に向かうのであった。
前の職場は会場から非常に近かったので、本当に久々でちょっと懐かしかった。

……そんな訳で会場に向かうのだが、その最中……主催、いわきみゅみゅから連絡が来る。
そしてその内容は……こうしてはいられない!皆に連絡だ!

……さて何があったのかは……この後。

●開演前

なんかやたらと社交ダンスの紳士、淑女が溢れかえっていたね(笑)
この会場を知っている方は分かると思いますが、厳密にはライブをしているのは大森スポーツセンター地下2階の小ホール。
もちろん「スポーツセンター」だけあって、色んな施設があるのですが、この日はどうやら、社交ダンスの大会があったみたいです。

なのに更衣室、準備室は地下にあるから、社交ダンスの方々が我々の前を何度も横切る(笑)
もっとも開場時間が近づくにつれ、ファンの皆様がごった返しておりました。
でもきっと社交ダンスの皆様は、我々が何のために集まったか分からなかっただろうなぁ(笑)

ちなみに私と深夜を共にした(爆)FICEファン関係の皆様は徹夜慣れしている人と、そうじゃない人の差がはっきり出てました(笑)

●1部

そんなこんなで音響のトラブルの影響もあり、15分ほど遅れてのスタート。
主催、いわきみゅみゅの挨拶、注意事項もそこそこに早速スタートとなります。

そして今回のTOPバッターが……な、な、なんと、ぷちきゅ→(爆)
完全にサプライズ……なのですが、実は私、知らされてました(笑)

会場に向かう途中、いわきみゅみゅからの連絡とは実はこの事。
しかしあまりにも遅刻しそうな連中が多いので、早く来て欲しーとの連絡だったのだ(笑)
まぁ15分遅れた影響もあってか、最終的にはぷちきゅ→ファンは全員セーフだったのだが(笑)

でも主催がTOPバッターという演出は、これはしてやったりですな。
知らなかった人は一様に驚いていたしね。
そんなぷちきゅ→、最初に「さくらんぼ」(大塚愛)を歌う。
ってか、この曲聴く事自体が久々でしたね。
ぷちきゅ→も久々でちょっとテンパっていたかもしれない。
でもまぁ大きなミスも無く、無事歌いきりました。
続いてはその流れか?二曲目は「さくらんぼキッス」(KOTOKO)
この曲が好きな人は結構多いからね。某まりおタンも大喜びだったよ(笑)
そしてこの後は「せんちめんたるじぇねれ~しょん」(時東ぁみ)→「恋のMilkyway」(UNDER17)と連チャン。
「せんちめんたるじぇねれ~しょん」は久々。
「恋のMilkyway」は口上が前半部、ミスった(笑)
……という事で、ぷちきゅ→の出番は終了。
……って、オリジナル無しの、カバーオンリー!?
これで終わっちゃうの?……と、まぁそんな訳は無く、後は2部のお楽しみ。ってところでしょうな。
(でも1部オンリーの人は、ちょっと残念だったかもね)

続いて登場するのは、みゅ☆プレ、もう一人の顔、園林檎ちゃん登場。
まだ1月という事もあり、巫女さん風衣装で登場。
一曲目に「ゆずれない願い」(田村直美)を熱唱。
彼女のナンバーの中では定番かな。
続いて歌ったのは「約束はいらない」(坂本真綾)
熱気を帯びた会場が静まり返る様子はやっぱり圧巻だった。
林檎ちゃんはバラードに真骨頂を見出すタイプだと私は勝手に思っている(笑)
そしてラストは「くじびきアンバランス」で締めて終了。
みゅ☆プレ、もう一人の顔として立派なライブを見せてくれました。
今年も林檎ちゃんに期待大です。

さてここからは初登場組が続きます。
3番手登場は……セクシーフェロモン全開!もも子さん登場。
一曲目に「キリンレモンの歌」でゆーっくり登場。
エプロン姿っぽい衣装が良かったです。
そしてMC、相変わらずもも子さんにいぢられて、デレデレモード突入(爆)
主催のいわきみゅみゅもうっとり……でも私には冷たい目線を向けていたよな(汗)
さてそんなもも子さん、この日はオリジナル構成。
しかもこっから後の3曲、全てにコール表を最初に配布するフライヤーに織り込み済み!
なんて用意周到なんだ!
そんな訳で「あなたに届け」→「SweetPeach」と続く。
途中、エプロン風の衣装のエプロンを外す、早着替え(早脱ぎ?)も披露して、更にセクシーさが増す(照)
そしてラストは「なんちゃって ふぁんたじ~LOVE」
この曲は純粋に楽曲として好きです。ラストの口上もすっかり覚えてしまったし(笑)
そんな訳で今年の11月には川崎で1,000人ソロライブ開催も決定した、セクシー全開もも子さんでしたー。
それにしても何故、私はもも子さんの前となると、こうも鼻の下が伸びてしまうんだろう(苦笑)

……と、色んなところから非難轟々でしたが(苦笑)気を取り直して、続いての初登場組。
4番手登場、伊藤芽衣ちゃん登場。
もちろんですが、この日も大勢の「チーム芽衣」が会場後方をこれでもか!という勢いで陣取ってました(笑)
会場の後方が、ほぼ薄いピンクの「チーム芽衣」のTシャツで埋まった光景は凄かったなぁ(笑)
この日のめぃち一曲目は初めて歌うという「ロマンティック浮かれモード」(藤本美貴)
まぁこれで少なくとも「チーム芽衣」の皆様がぶち壊れた、いやはっちゃけたね(笑)
これまではわーわー騒いでいた私も、この時ばかりは彼らに任せました。ってか、ぶっちゃけ私は遊ばせて貰ったよ(笑)
二曲目はもうすぐ発売「宇宙(そら)飛ぶ乙女はカエル色!」
めぃちが高音が苦しそうなのが改善されれば……また「チーム芽衣」のコールがもう少し統一されるともっと良くなると思いますー。
それよりもむしろラストの「ふわり☆きらら」の方が、今のところめぃちらしさが出ているような気がしますね。
しかし歌う直前に「あっ!」っと言うから、何事かと思ったら……。
「みんなに魔法をかけられないから」と言って、魔法のステッキを持ちに戻るめぃち(笑)
ある意味、感心しました(笑)
そんな訳で伊藤芽衣ちゃんの出番は無事終了。
とにかく今回のステージでやる気は感じたました。
(裏話によると、会場に一番乗りで入って、スタンバイしていたらしいしね。こういうところはいいと思う)

さて続いて1部の準トリ……みゅ☆プレ、2回目登場、斉藤知夏ちゃんです。
なおこの日のちちゃん、徹夜明けです(汗)
前日「AnBぷれみあむぅ」(いちごむぅす)→夜・資格試験の勉強→朝・試験→そして「みゅ☆プレ」なのです。
しかもこの後、いっちーの方で夜はライブが2本ハシゴであるとか(爆)ハ、ハードだ!いっちー、楽なスケジュール組んであげてー(笑)
でもそんな疲れた様子を見せず、ちちゃんは元気一杯にステージを開始。
一曲目「ちちゃんねる」からスタート。
しかしここで、ちちゃんの応援隊長・ぴゅあぴゅあ氏、勢い余って「すまいるぱわあ」の口上を誤爆(爆)
まぁそれはご愛嬌として……ちちゃんはしっかり歌いきり「ちちゃんねる」終了。
続いて歌ったのは「Promise」(初音ミク・鏡音リン)
いやこれがまたカッコイイんだ。
ちちゃんのロック風な衣装ととてもマッチしていたし、最高に良かったです!
そしてラストは「すまいるぱわあ」
皆で「笑顔でいってー」→「いってー」で拳を上げて大盛り上がり。
そんな中……なんとスカートのチャックが外れかけたちちゃん(汗)
必死に直して、終盤何とかセーフと言った感じ……。
まぁちょっとハプニングありつつも、ステージを終えたちちゃん。
この後、夜のライブも頑張ったそうで……お疲れ様でしたー。

そして「みゅ☆プレ」史上初、ぷちきゅ→以外のトリを務めたのは……FICEのお二人です!
ってか、このメンバーでぷちきゅ→以外でトリを任せられるとしたら、彼女たちしかいないでしょ!
さてこの日の二人はまずピンクと水色のセーラー服で登場。
この日は2部にも出演するお二人は、1部はかわいいとか、そういう路線との事。
早速、一曲目が「告白」なんですが、いきなり前奏で、FICEの大御所・きゃん様からの無茶振り(?)
「今日の口上、大石君ね」→場内大爆笑。
でも……私には、以前、この曲のために作った口上があるので大丈夫!(でもいきなりその振りはビビったなぁ)
もう5回目くらいですので、メモ代わりの携帯を見なくても、意外とスラスラいえました。
ちなみに「誰より君を愛してる!」と最後に言うところは「誰より『みゅ☆プレ』愛してる」に変えました。
まぁなにはともあれ口上を譲ってくれた、FICEファンの皆様には感謝しております。
その後は「恋中」「一発」など、恋愛をテーマにした楽曲中心の構成。
そして「桃缶」では……またひよちんが凄い事に(笑)
ちなみに本人曰くには「あれは、○ぷTシャツをイメージした」と仰り、腕をぐるぐる回転させておりました(笑)
ちょっと曲数が多くて、セットリストを全部記憶出来ていないけど、こういう狙った構成は好きですね。
ラストは「接吻」で締めて終了と相成りました。
さすがFICE。百戦錬磨とは彼女たちのためにあると思いました。

さてこうして1部終了……。
なお主催のいわきみゅみゅが「女の子たちは物販に向かってください」と言った時、ステージの上に残った玄関マット、着ぐるみさん(FICEのサポートメンバー)が「俺たちは?」と聞いた光景がシュールだった(笑)

そして物販なのですが……FICEのえんちんが、白い「○ぷ」Tシャツを欲しがったので寄付いたしました。
(ついでに某Junkぱぱとか、某白馬さんも購入。さすがだ)
……これがこの後、とっても面白い事になろうとは……。

2部に続く(笑)

●2部

ここでちちゃん、めぃち、もも子さんとそのファンたちは殆どがお帰りとなりました。
変わりに現れたのは……大量のオレンジ色の「○め」
なんと今回、めいぷる☆シロップが「○ぷ」にインスパイアされて、「○め」Tシャツを作成。
しかもデザインは、いわきみゅみゅというネタっぷり(笑)
まぁこの日もめいぷる☆シロップの羽白ちうちゃんが出演するので、皆で着ていたのだが……。

開場して入場して笑った。

会場全体の半分が「○ぷ」(白、黒)か「○め」だった(笑)
FICEのファンも何人か「○ぷ」を買った影響もあって、この壮観になりました(笑)
ってか、一歩間違えればツーマンライブだよ(笑)
まぁ実際は違うんだけど。

そして2部は開演予定時間ピッタリに開始。
いきなり主催・いわきみゆソロによる「Nostalgia」(UNDER17)を披露。
あっという間に歌い終え、無事スタートと相成りました。

2部のTOPバッターは園林檎ちゃん。
1部の衣装と同じだったのは「正月太りで用意した衣装が着れなかった」とか(TωT)
をいをーい……。
そんな林檎ちゃん、一曲目に歌ったのは……「みくみくにしてあげる♪」(初音ミク)
なんと今回はネギを用意!(笑)
ネギをこれでもかー!というくらい、ブンブン振り回して終了。
そんな林檎ちゃん、二曲目以降はネギを衣装の帯に挟んで、歌います(笑)
まるで鴨がネギを背負っているみたいだと評判(笑)
私はそんな林檎ちゃんを見て「ネギ林檎」とか「園ネギ」とか適当な名前を連呼してました(爆)
……ごめんね。林檎ちゃん。
でもネギを背負っている姿があまりに面白かったから!(爆)
……そんな訳で、二曲目以降、全てネギに持っていかれたため何を歌ったか覚えていません(爆)
(多少、とちったみたいですけど、歌は良かったと思いますー)
林檎ちゃん、もし宜しければセットリスト、ヨロシクね♪(爆)
そんな訳で園ネギ……もとい、園林檎ちゃんでしたー(笑)

そして2番手登場は……「○め」Tシャツと、白い腕章をつけた「盛り上げ隊」の皆様、お待たせしました!
愛様を盛り上げ隊withちうの登場です!
ちなみに愛様が赤いセーラー服、ちう殿がピンクのセーラー服……って、ちう殿、1部のえんちんとかぶってる(笑)
そんな愛様を盛り上げ隊withちう、いきなり「LOVEドッきゅん♥」(club Prince) から開始!
さぁ行くぞー……と思いきやフェードアウトして「ラブレターはそのままで」(如月ミキ(酒井香奈子))に入る。
更にまた「LOVEドッきゅん♥」に戻って、次は「double action coffee form」というメドレー構成。
ラストは三度「LOVEドッきゅん♥」に戻ってフィニッシュ!
最初から意表をつかれました。
二曲目はなんとたった一週間で練習したという「TOKIMEKI☆DooBeeDoo」を披露。
コレは一週間の割りに完成度は高かったと思うので、今後に期待ですね。
さてラストは……また盛り上げ隊、ステージに上る許可をいただいたようで、ステージ招集。
さて私は下からのんびり見物……と思いきや、ちう殿名指しで招集(爆)
……一瞬、迷ったものの、無碍に断るのも悪いと思いステージの上へ(汗)
でも自分だけ「○ぷ」だから、目だったそうな(苦笑)
ラストは「チューナイ!!」(club Prince)を熱唱。
盛り上げ隊の皆も頑張っていたねぇ(あ、私も含むのか?)
そんなこんなでやっぱり皆で盛り上がって、愛様を盛り上げ隊withちうは終了!
お客様と一緒に盛り上がれるというのは、とってもいいと思います。これからも頑張って欲しいです。
……それと……自分、もう少し自重しろ(汗)

続いて3番手は「みゅ☆プレ」初登場、ゅん((・∀・))ゅんの登場!
……ここでふと気づく事。
ゅん((・∀・))ゅんのロイヤル嶋さんは、「みゅ☆プレ Lv.1」で脳内の双子の姉・杏野ヒナナさんが出演している事もあり、これで姉妹出演を果たしました(笑)
おめでとーヒナナさん、ロイヤルー(笑)
さて気を取り直して……ゅん((・∀・))ゅんの時、ちょっとお手洗いとかに行っていて、半分聴いていません(爆)
でも一曲目が「ICTL」なのは分かります(爆)
二曲目「ふ・り・て・んLOVE」→三曲目「絶対領域」でしたが、この繋ぎは有り!
ゅん((・∀・))ゅんのかわいさというか、激しさというか、そういう個性が出ていたと思います。
そしてラストはマイクスタンドを持ち出して「微糖☆LOVE」を歌いあげました。
この曲が一番、ゅん((・∀・))ゅんのかわいさ、乙女らしい面が出ていていいと思うんですよね。
は!もしやこの曲の時が、一番電波が発生されているのか!?(笑)
そんな訳で「○め」Tシャツの皆様(及び私)を「ステージに上った大人気ない兄ちゃん」(byみりんタソ)と表現したゅん((・∀・))ゅんでした(笑)
なおこの日、ロイヤルは高熱が出ていた様子で……満身創痍の中、お疲れ様でした。
でも白湯、みりんタソはこの後、FICEでメチャクチャ元気だったな(笑)

さて2部も準トリとなりました。
ここで登場するのは……「○ぷ」Tシャツのえんちん、そして手作りの「○腐゜」Tシャツで登場したひよちんのFICE(笑)
しかもひよちんのTシャツ、英語で「FUJOSHI→」とまでかかれている(笑)
ナイスパクリ!(笑)
まぁ既に衣装からして、ネタに突っ走っているFICEですが(笑)やっぱり2部は凄かった(笑)
いきなり「妄想」から入り、次に「出動」だったはず。
まぁ久々に「出動」と「正義」が単体で別々に歌われたりしましたが、全体的にカオス(笑)
やっぱりそのカオスの原動力はひよちん(笑)
特に「蟹祭」での歌詞の壊れっぷりは、とっくに臨界点突破していたね(笑)
ってか歌詞の中に「アス○ン・ザラが大好きー」「腐女子ー」みたいな謎の言葉の数々が(笑)
もう完全に「腐女子」になりきってました(笑)
そして終盤は「乳様」→「夢旅」のコンボで終了。
ってか、二日間徹夜して終わりの方になると、こうなってくるんだな……という典型例を見ているようなライブでした(笑)
でも本当に疲れ知らずの凄まじいパフォーマンスの連続で、こっちが息絶え絶えでした。
それでも真面目な話、「○ぷ」Tシャツを着たりして、このイベントを大いに盛り上げてくれたFICEには本当に感謝、感謝です。
ぷちきゅ→ファンの立場から、本当に楽しいライブをありがとうございました。とこの場を借りてお伝えしたいと思います。

そしてやっぱりトリに登場するのは……今度は両者「○ぷ」Tシャツに身を包んだ、ぷちきゅ→の二人。
早速「Petit☆らぶ」を熱唱!
さっきまでFICE一色だった会場を今度はぷちきゅ→カラーに染め上げました。
もう私自身はFICEで体力は根こそぎ取られていたけど、もう殆ど頭真っ白で、でも気合で楽しんだ感じかな?
続いては3rdシングルから三連発。「ING」→「love☆beam」→「月夜の恋物語」の順番でした。
「ING」は足をくの字にする振りを、コピーしてみたけど、こっちの方が楽しいので、今後採用の方向で。
「love☆beam」は本当に久々でしたな。そして「月夜の恋物語」……前日、みゅみゅが「赤と青のサイリウムを用意して欲しい」という事でしたので、用意しました。(バッシュさん、買出しおつでした)
本当にその光景に感動したらしく、歌う前に「本当にそろえてくれたんだ」と呟いた姿が印象的でした。
多分、今までで一番、きれいなサイリウムの光を二人に見せられたんじゃないかな……と思います。
でもまだまだ続く二人のライブ。
「POP UP!」→「とびっきりSunday」の連チャン。
どっちも久々だったけど、意外と体が勝手に覚えてました。
二人もしっかり歌えていたと思います。
さてここまで読んでいただければわかると思いますが、2部はオリジナル構成です。
ここまで全7曲中6曲を歌って残るオリジナルはあと1曲です。
……となると、最後の一曲はもちろん……。
「らぶ♡らぶ」となりました。
もうこの曲に関しては、説明不要だし、盛り上がりも最高潮だったし、文章に興す必要が無いんじゃないかな(笑)
知っている人は三三七拍子と、間奏部の口上を思い浮かべてください。
それを会場の両端に「○ぷ」やオレンジの「○め」、そして赤、青のTシャツ、もしくは衣類を着込んだ連中がいっぱいやっていると思ってくだされ。
それだけで壮観ですよ!
そんな訳で、最後は代表曲「らぶ♡らぶ」を歌いきり、ぷちきゅ→の出番は終了。

そして出演者全員がステージに登場。
それにしてもFICE、ゅん((・∀・))ゅんとカラフルだったなぁ(笑)
こうして記念すべき「みゅ☆プレ」の一周年は幕を閉じ……。

ないで……やっぱり起こしました「アンコール」

●アンコール

さてアンコールが起こった後、ゆぅタソが1分ほど時間をくださいと言うのですが……。
ちょっと段取りが悪くてすみませんでした。
この時、実はこっそり集めておいた、出演者、お客様一同の色紙を主催・いわきみゆ嬢に渡しました。

私が代表して手渡す事になりましたが……本当に緊張しましたね。
マイク向けられてて、何喋っていいか分からなかった。
最初はゆぅタソにやってもらうつもりだったのに(笑)
でも、みゅみゅの嬉しそうな笑顔を見た瞬間、本当に嬉しかったなぁ。

さてアンコールに突入。
オリジナルを全て歌い終えたので、残っているのはカバーのみ。

まずはぷちきゅ→カバーの代表曲とも言える「スクランブル」(堀江由衣)を披露。
やっぱり皆でグルグル回りました(笑)
続いてはも、ぷちきゅ→がやっぱりカバーで良く歌う「天罰 ~エンジェルラビィ~」
もうこの頃になると気力だけで「天罰!天罰!天罰!」叫んでました(笑)
かつてのぷちきゅ→が「跳び師(現在のヲタ芸師)殺し」と名づけていたメドレーの中でもラストに来る事が多かった同曲。
完全に殺されかけました(笑)
さぁこれで終わり……と思いきや、なんとなんと、ぷちきゅ→も驚いたサプライズアンコール!
「いちごGO!GO!」ですが、これはどうやらスタッフサイドが仕組んだ模様……。
この日のスタッフは某ライブで、初期の頃からぷちきゅ→を知っている方々ばかり……。
その方々の愛情だったんでしょうね。いい話やー。
そして最後の最後まで、盛り上がったライブは今度こそ……本当に幕を閉じる事となりました。

●総括

一周年を迎え「Lv.13」となった「みゅ☆プレ」
最初は一回限りで終わるはずだった「いわきみゆ☆プレゼンツ」がこうして一年続いた……。

当初は本当に成り行きだっただろうし、まさかいわきみゆ嬢自身、ここまでやるとは思っていなかっただろう。
しかし続けると決心して頑張った結果、こうして今やプレアイドル業界でも多くのお客様を呼べるライブイベントにまで成長した。

このライブイベントの成長に比例するように、いわきみゆ嬢もイベンターとして、そして一人のアイドルとして成長していったと思う。
一年前とは比較にならないくらい、司会は上手くなったし、時間配分も考えられるようになった。
そして何より、自分達以外のアイドルの事を考え、そして自分達のライブへのフィードバックも出来るようになったと感じている。

「みゅ☆プレ」の「Lv」……それは即ち、いわきみゆというアイドルが成長していった「Lv」でもあると私は思う。

現に彼女の大先輩であるFICEも、その実力を認めているからこそ、EDのMCの中で「(自分たちが主催している)AnBに追いつけるくらい頑張ってください」とエールを送ったのだと思う。
そして2部続けて出演する価値を見出したからこそ、2部に渡って出演し全力のパフォーマンスを見せてくれたのだと私は思っている。

もちろんFICEだけじゃなく、ぷちきゅ→の相方・望月ゆぅタソ、レギュラーの園林檎ちゃんら、他の出演者も大なり小なり「みゅ☆プレ」に対して、きちんと評価を見出していたものと信じている。

でも矛盾するようだけど、これからも上を上を目指して……という事を、無理してまでやって欲しいとは私は望んでいない。
いわきみゆというアイドルが、自分の出来る範囲において、このライブを通じて自分の表現したい事を、我々に見せてくれればそれでいいと思う。

とにかくこの日のライブは、その一年目の節目で、一年目の集大成だったと思います。

難しい事を言ってしまったけど……まぁまずは一年続けた事に対して、お疲れ様。
そしてこれからも無理せず、頑張って欲しいと思います。

とても楽しかったよ。ありがとう。

でも個人的には、ハッちゃけ過ぎたので、自重する事も覚えたいと思います(汗)
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