■ おた☆スケたんの「東京トイフェスティバル」レポート
アンティークからフィギュアまで古今東西のキャラクター玩具が集結!
今年で16回目を迎える東京トイフェスティバルは、100を超える大小のディーラーが集まる玩具の即売会だ。元々ワンダーフェスティバルの姉妹イベントとしてスタートしたトイフェスだが、近年ではたった1日の開催で数億が動くイベントとして知られ、キャラクター商品をはじめとするおもちゃ市場を牽引するイベントとなった。来場者は毎年1万人を越え、シカゴの「アンティークトイショー」、ニュールンベルグの「ニュールンベルグトイショー」と並ぶ世界三大トイショーとして知られている。今回は3月18日に開催された「第16回東京トイフェスティバル」の中で目を引いたディーラーを厳選フォトレポートするぞ。ステージで行われたイベントレポート&五月人形でおなじみの「吉徳」によるダースベイダー鎧飾り・兜飾りの写真はこちらへ。
今回の目玉といえばタカラトミーの「トランスフォーマーキスぷれ」。会場入り口近くに設けられたステージ上でも「キスぷれ」関連イベントが開催されており、注目を集めていた。
先日おた☆スケでもレビューした「タチコマ」の制作でもおなじみアート・ストームでは、エイリアンやプレデター、グレートマジンガーなどの精巧なフィギュアが展示されていた。4月29日、科学技術館で開催される「スーパーフェスティバル42」でもアート・ストーム製品を購入することができるぞ。
楽天市場にも店を構える通販サイト「エフパラ☆FPARA」のブースには映画・ゲーム・アニメ・アメコミなど、あらゆるジャンルのキャラクターグッズが所狭しと並んでいた。
フィギュアを扱う通販サイト「SECOND TRIBE」では、主に「メディコムトイ」の藤子不二雄作品モノを多く取り扱っていた。他にも鋼の錬金術師やエヴァ、スターウォーズ製品など定番ものを取り揃えていたぞ。



トイフェスティバルはワンダーフェスティバルに比べ商品のディスプレイを行うディーラーが少ない。そんな中ひときわ目立っていたのがこの「SUPER HERO」のブースだ。スパイダーマンの等身大フィギュアや矢吹ジョーの巨大なフィギュアを展示し、お客さんの注目を浴びていた。



タキコーポレーションのフィギュアを扱う「タキオン」ブースでは、「宇宙大怪獣ギララ」をはじめとした硬派なラインアップが揃っていた。
「ポケモンカード」などのトレーディングカードの制作でも知られるマイルストンのブースでは 「ローゼンメイデンミニドールシリーズ翠星石」の会場限定版などを販売。
ソフビ製品が中高年に人気のお店「まんが宿(じゅく)」。中高年の人にはたまらないアイテムがたっぷり。小岩の店舗にはブリキやソフビの玩具が多数販売されているので、ぜひ足を運んでみよう。
不二家のマスコットキャラ「ペコちゃん」の希少なアイテムや、ブリキ玩具が展示・販売されていたモダントーイ。ペコちゃん人気は健在なのだ。
「トレジャーワークス」ブースで来場者の目を引いていたのが水野晴郎のシベリア超特急フィギュアと、造形師・高杉涼氏によるアダルトフィギュアが入ったカプセルトイ「エロポン」シリーズ第三弾。
老舗玩具メーカー「マルサン」ブースではキングギドラをはじめとするイチオシの自社製品が展示・販売されていた。



「U.S.TOYS」のブースでは、ゴジラやウルトラ怪獣、ピンクブースカなどのソフビが並んでいた。
飛行機のスケールモデルメーカーとして有名な「ウイング・クラブ」のブースには実在する航空機・戦闘機のデスクトップモデルなどが多数販売されていた。気になる人は南青山の店舗へ行ってみよう!
サンセットはアメリカ製ミニカー「ホットウィール」のフェラーリやミニカー、オリジナルのモデルカーなどを販売。4月22日に横浜産貿ホールで開催される「ワンダーランドマーケット」も主催。
ネコパブリッシングによる雑誌「モデル・カーズ」などでおなじみ、趣味の総合サイト「ホビダス」ブースでは、モデルカー、ミニカー、チョロQなど、車関連のアイテムがずらりと並んでいた。
特撮や怪獣モノのフィギュアやアクションドールの制作で知られるマーミット。今回は参考出展のみで、「スーパーフェスティバル42」で販売される予定のアイテムも。
会場入り口付近に設けられた特設ステージでは、アキバ系アイドルによるライブや「トランスフォーマー キスぷれ」の声優陣によるラジオの公開録音など、さまざまなイベントが終日開催されていたぞ。そのほか五月人形でもおなじみの「吉徳によるダースベイダーの鎧飾りやドラゴンボールのビッグサイズフィギュアなどの美麗フォトレポートも別ページにて掲載しているのでぜひご覧いただきたい。





































